国立新竹教育大学附設実験国民小学校

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本学の担っている教育実験校としての体制・姿勢とその効果

教育理念及び指導方針

 

  • 1. 教育を深耕し、教育の成就を手本にする

    本校は2008年に、教師は教育のプロ意識を高め及び学童の学習力を向上させるため、国内で初めて次の計画を実行に移した。教師全員を「教師專業發展評鑑計畫」に参加させ、教師は互いに信じ合い、分かち合い、組織的にお互いの授業を見学し、相互に授業などの過程を評価・協議することで、教師個人の教育学、教授法、教育研究の能力を向上させています。これらは、学校を発展させ、仲間と勉強する成長過程で有能な教師を作り、自主的に多くの専門家集団を構成しております。例えばICT(Information and Communication Technology)は国語に溶け込んだ教育を行い、数学は、数式の勉強だけでなく討論を課し、芸術的な素養、読書を奨励し、竹塹(新竹地区)固有の伝統文化を生かし日常の生活領域を楽しくしております。そうして、専門家集団として成長した教師が、各専門分野を教育実践することを展開します、近年では、学童は国語、数学、美術、ダンス、スポーツ、自然科学、展覧会、合唱コンクールなどの各分野で、よい成績を上げております。特に、吹奏楽コンクールでは、光栄にも全国最優秀賞を獲得しました。これも卓見する教師が懸命に努力した成果と思います。

     

    2012年の本校は厳しい競争の中で、国内の「教師專業發展評鑑典範學校」(教師の専門職の発展を評価する模範校)になる特別の栄誉を得ました。同年の教師数学団隊は、数学教育法などを研究討論し、完全な課程教育課程棚の構を発展させて、光栄にも「卓越した数学教育で表彰」を獲得し世間に認めらています。教師は教育学を深く研究実践し、本校を教育優秀校として成功させる模範となる教育をしております。

  • 2. 文化的教養は当校教育の金看板となり、充実したキャンパスは美しい

    本校の校舎は,1940年日治時代で建てられたものです。歴史ある建物で,優雅な雰囲気、古風で質朴、豊かな社会文化を学習環境の資材となります。教師は学校の課程を理解し応用します、懸案であったトイレを改築し、水棲植物の池を造りました。広く蜜を持つ植物を植えて,蝶の生態を観察する良い環境を造りました。最近新しく落成した「弘愛楼校舎」は、自然の換気、採光、省エネルギーを勘案した設計によって、新しい学習空間を創造しした。

     

    学童の豊かな美的学習環境と、教師はテキスト或は学年課程に合わせ、巧く美感を学童の活動空間に溶け込ませ、生活美感を増やします。うまくバラバラの空間を上手にまとめ、模範学習及び学童の能力を発揮する環境を提供しています。教師は才能を発揮できる環境,学習環境を整えて、学童を登校させること、学童はいつでも何処でも勉強します! 品格教育をもって経て包容力を教育して、学童に美しいキャンパスを愛護することを激励します!

  • 3.  読書を通して学童の視野を多元化にする

    「読書」は、学童に未知の世界を開け、学童に対外的な認識を向上させ、学童の学習視野を豊かにします!本校は教師の専門職を通して専門社団群団体で学習し、教育の核心を把握しています。:実現可能な教育策略を研究討議しています。それを具体的に教育行動を転化して、学習などの読書に関係する教育の活動を推進する、学童の読書に興味を育成して、ともにテキストから出発点とする、学童の読書力を理解し習熟した学習法を指導する。テキストの深層の意味を把握し、学童には熟読を奨励し、さらに疑問を出して弁証と、学童の発表、様々な経験や学習を通して表現する力を身につける、またヒアリングの能力を増強させる。これによって、学童の潜在能力を引き出し、その能力を発揮できるように激励することができる、学童に幅広く且つ多元化の視野を開き、一歩一歩と自主的勉強の学習パターンを造ります。

  • 4. 教室で討論による、学童の推理と思弁能力を育成します

    蔡文煥教授から11年間にわたって、指導を頂いた数学社群の教師団隊は、全国の小学校の数学教育を左右する先達になりました!そのうえ本校の数学社群は、豊かな授業を行い、教室では文化理論を討論し、安全且つ温和な学習雰囲気作りから出発しました、適所且つ明るい社会を通じて、社会規範を指導し、学童には「暢所欲言、言之有物」(学生は自由に発言することができる、その表現の内容は豊富である)と教えて、先生が問題をつくり、個別に教育する、グループからも討論し、更に、クラス全体でも討議する、自主的な考え方に対する能力を向上させ、「学童は勉強の主体となります」この様な教育は我々の教室で実践しています。

  • 5.  数位学習(Web-Base e-Learning)による写作教育を補助し、語学を新しい     世界を開創します

    「語学社群」は“教育専門教師”と“数位科学技術学群”とを結びつけ、「連携式の数位国語文化と教育案例」の研究開発に力を注ぎ教育を改善する方策を立案しました。生徒の国語能力を増進し、教育効果と品質を向上させます。最近の研究開発例は感覚・考察及び字を知る(識字)教育を主にしました。一方で数位化マルチメディアの多元化と連動により、学童の学習動機を啓発する、他方では、高レベルの認知

    策略を運用し、学童の読み方、書き方の能力を向上させ、同時に、多方面からの試みと探索により、提携学習過程の中で新規性及び楽しさが発見することができます。

  • 6.  品性教育は、才能を発揮する礎石である

    「実践」は品性教育の中核であり本校は心身教育及び言語教育に対する学習環境を造る、道徳の認知、感性を持つ、技能の3方面で学童の道徳学習を充実させています。 栄誉制度を通して学童を「栄誉を大切に、礼儀を守ります」 、「礼節を重んじ、裕福社会こそ礼儀を大切にする」の資質を躾しました「本土に立脚して、国際に目指し」は、「世界と友達になります」新しい視野;「品性のある生活、品質高い学習、人品高潔な教師」の新しい世界を創造する。

  • 7.  適性を見出し、潜在的非凡な能力を開発します

    本校は生命教育を開講しております。性別平等な講座と適性の指導及び相談を行っています、学童は自己を知ることを一層理解し、適性を探索します。 学童の適性と学習の需要を充足しさらに勉強させるために、「芸術才能クラス」及び「資源クラス」を設置しております、各クラスは専業のプロ先生が担当しています、各々の特性に応えるため、適性学習課程及び機会を提供し、学習意欲をもって学習力をつけます。

     

    本校の「建功融和教育実験校区」は、「融和教育」実験校をリードしており、高瞻課程及び多次元教育を主とした、身体障害者学童と一般の学童と密接な交流機会を持っております。制限のある学習環境の中で身体障害者学童と一般の学童とが一緒に生活し、身体障害者学童に自信及び達成感を獲得させております。

  • 1. 専門分野の提携は、新しい優秀な教育者を育成します

    本校は教育実験校の重要な役割を担っています、教育大学教授と合同合作、教育理論と実務を融和し、教師育成のレベルを確保する。教育大学における実習補導体制を深く検討合理化すると同時に、教育実習生の「見学」と「実習」課程を制定した。 本校は更に「合科輔導與培元固本」專案を、学校教師は大学の教師育成課程の規画と協同教育に参与した、教師育成課程のために課程の良質化に貢献します。

  • 2.  主題を持って園児の教育を誘導します

    幼稚園の日常の活動は、全園性と定例性に分けられる。園児の生活経験とを結びつけて、社会文化を発展させる「自由に探索して、教師と園児ともに構築し、多元化の教育を学習します」と統合式の主題教育である。健康的、積極的、革新的、合群の願いを園児と学校を確実に結びつける、学校の豊かな資源を結びつけて、「意識の識別、プレゼンテーションからコミュニケーションする、他人に対し関心を持たせて合作する、推理力と解析力を増強し、想像力・創作力及び自己学習力を育てます」良好な学習基礎を固めます。

  • 3. 新しい多元化教育を創造して、国際舞台に登場により、国の文化を宣揚し、世界平和を促進します。

    本校は「国際視野」をメイン・テ-マ課程として企画されました、この企画は「標竿一百」(竿の100を表示します)と「卓越學校」(卓越した学校)など数多くの多項目特別賞をも受賞しています。近年では、学童の国際視野の開拓を持続するため、多元化の文化の学習を増進しています。積極的に他の国家の学校と姉妹校を締結して、互いに、教師と学童の交流・訪問を増やし;新竹地元の文化を話題にして、テ-マの探索し、専門テ-マ学習課程を指導する。学童の郷土を愛する及び愛国心を育成します。更に、数位写作と結合し、行動・読書及び竹塹(新竹)郷土色彩によって、教師社群の知恵であり、学童に地元文化を理解させ提供する、ネットをうまく活用し学習成果を分かち合い、教師と学童を異国文化学習に参与させて、国際舞台へ登場させ、国の文化を宣揚し、世界平和を促進するために貢献します。

国立新竹教育大学附設実験国民小学校

 

電話: (03)-5282420

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